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平泉寺白山神社 

2009/12/09
Wed. 18:55

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今日は早朝から、福井県勝山市にある平泉寺白山神社へ行ってきました。私の尊敬する写真家、石橋睦美先生も撮影にこられた場所なので是非行ってみたいと思い、今日やっと撮ることが出来ましたぞい。
うわさどおり、ほとんどの場所がコケに覆われていて想像していた以上に神秘的で外界のざわめきのまったく無い神聖な場所でした。
本殿に向かう途中、犬の散歩をしているおじさんに「今日は天気が悪いけどちゃんと撮れるんか?」と心配してくれましたが、「曇ってるぐらいがちょうど雰囲気も出ていいんやよ」とかえすと、「「写真撮る人にも色んなやり方があるんやな」と感心しながらも去りぎわに笑顔でやさしく声をかけてくれました。なんていいおじさんなんだろう!
今日の写真はホームページにアップしてあるのでまた見てくださいね。

余談ですが、帰り道によっったイチョウの葉が降り積もった神社があったので「よし、撮影だ!」気合を入れて中にはいった瞬間、ギンナンも大量に落ちていることに気づかず踏みつけまくってしまい、車の中がもの凄い臭いになってしまったとさ...。

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ひさびさに… 

2010/05/24
Mon. 10:47

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さてさて、かなりのご無沙汰で今年に入ってから初めてのブログになりますが・・・

今日は久々に白山ひめ神社へ行ってきました。雨に濡れた参道は緑も鮮やかで撮ってもきれい。
やっぱりこの時期の木々は生命力があって元気を分けてもらえる感じですね。

さて、最近写真を撮っていて感じることが…

すごく感動してきれいだと思った風景や景色をパチリと撮って家のパソコンで写真を見てみると「あれ?」っと思うことがある。
ピンボケや露出がバラバラだったりするのはしょうがないとして、自分の記憶にある風景と撮ってきた写真との色合いが違いすぎていまいち感動しない。

みなさんはそれとは逆のことを感じたことがあるはずです。それは…
旅行先のパンフレットなどの写真にはとてもきれいで鮮やかに木々や草花、海などが載っていますよね。でも実際に行ってみると「あれ?パフレットと違う」「思ってたイメージと違う」と。


そう、人の頭の中で描く風景とはただ見ただけでなく、そこには感覚的にイメージしているものがプラスされていると思う。葉っぱがすべてきれいな緑色をしているわけでもないし、空だっていつもスカイブルーではない。

人はそういった感覚的な部分もプラスして物事を見ている。でもカメラに感情はないので馬鹿正直に見たままを写しとめる。

じゃあなぜパンフレットはあんなにきれいな風景なの?

それはパソコン上で人が見たときにきれいに見えるように加工してるから。

「それってインチキじゃ…?」

そう、それがデジタルカメラになってからの悩ましい部分で、「記憶色」と言われる頭の中にある見てきた風景や感動を具体化(写真にするために)するためには必要な作業になってくる。

「じゃあどれが本物の風景かわからないのでは…?」

そこが難しいところなんですよね。。フイルムカメラにしたって現像作業のしかたによって仕上がりは違ってくる。
デジカメと違ってフイルムこそが見たままと思い込んでいる人がいたら、それはちょっと違う。

フイルムをカメラ屋さんが現像する作業を、デジカメでは自分でパソコン上でやっているだけで、フイルムもデジタル画像もやっぱり手を加えなければならないことには違いはないといえる。

ただ、デジタルではかなり細かな部分まで加工が出来てしまうので、「写真をパソコンで加工」と書くと、ものすごく見たままの風景から遠くなってしまうように感じちゃいますが、あくまでも私が目指すのは「写真を撮った時の感動を具体化する」こと。

あら…かなり疑いの目で私の写真を見てます?

大丈夫です、今日撮った写真はまったく加工作業はしていません。

しかし、カメラの設定では・・・

まだまだ奥の深いお話なので、続きはまた今度。


フイルムにもいろんな種類があるし、それと同じ効果をデジカメでも出来たりと……。




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雨がしとしと・・・ 

2010/06/16
Wed. 21:50

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あ~、梅雨ですね~。なんだかそこらじゅうにカビが生えそうな…。
カメラのレンズにカビが生えるんじゃないか? はたまたしっかりケースに閉まってあるギターを、ある日開けてみると弦がサビサビに錆びていたり、湿気でネックが反ってしまっているんじゃないかと妙に心配になるこのごろ。。

でも、雨にぬれた木々や花はさらに鮮やかさをましてとってもきれいなのです。そんな光景を見ると梅雨も悪くないかなあ~って思えたりしますよね。

さて、前回の続きですが・・・、「写真を加工する、しない」みたいな話だったと思います。たぶん。

はっきり言って、デジカメは100%内部で撮った写真を加工されます。
「前回の写真は加工してませんって言ってたじゃないか!」と突っ込まれる方もいるとは思いますが、あれは私個人がパソコン等で加工してないということです。

まず、撮った写真はカメラ内部にある画像処理エンジンで、「ホワイトバランス・明るさ・シャープネス・コントラスト・色彩の調整・ノイズの処理」等を行い、記録メディアに記録されます。

ということは、皆さんが写真を撮って、撮れた写真をカメラの液晶画面で確認するほんのわずかな時間に、これだけの処理を行っていることになります。

ハッキリ言ってすごいです!!

この画像処理のさじ加減は各メーカーの特色にもなるので、やっぱりメーカーによって似たような設定でも、仕上がりは違ってきます。

また、一眼レフデジカメにはほぼ全てに搭載されてますが、「RAW」という機能を使えば、さきほどの「ホワイトバランス・明るさ、シャープネス・・・」などのカメラ内処理を、パソコン上で自分で細かく設定することも出来るのです。

まさに「加工している!」といわれてしまいそうな機能ですが・・・

まっ、加工している、していないを言い続けると永遠に決着はつかなと思うので、私なりの結論は・・・、

「自分のイメージしたものをいかに具体化できるか」だと思う。
カメラの機能やパソコンでの編集作業に振り回されるのではなく、自分の写真に対して思い描くイメージがしっかりしていれば、カメラの設定や機能をうまく使えると思う。

自分が思い描いたイメージに写真を仕上げるために、この最新技術とうまく付き合っていかないとね。。




プロの人でも、どうしても写真の中に写りこんでしまった電柱を消したくて、パソコン上の編集ソフトで消しちゃった人もいるくらいだし・・・・。




あっ・・・、そろそろギターの話もしないと・・・いけないかな。。


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かな~り、久しぶり 

2010/10/20
Wed. 16:12

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いや~、かなり久しぶりの更新です。
いきなりですがタイトルを変更です...。ギターの話題をしようと思っても気が付くと写真のことばかりが頭の中に出てきてしまうので、photo中心で行こうという独断と偏見で勝手ではありますがタイトルを「ike photo」とさせていただきます。
たぶん気が向いたらギターの話も出てくるとは思いますが・・・。

とりあえず「photohito」にアップしてみたのでよかったら見てみてください。

それにしても他の方作を品見ると素直に「すげ~っ!!」って思います。わたしもいい写真が撮れるよう撮りまくっていかねば!!!

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すげーっ!!夕焼け 

2010/10/29
Fri. 20:44

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すごい夕焼けです!! 台風が近いからなのか、感動というより恐怖すら感じてしまう光景

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池に映る夕焼け

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2020-07