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Grover Jackson 

2011/01/06
Thu. 09:51

s-DSC_0055_20110105095609.jpgリアPUはダンカンのTB-5で、フロントはジャクソンオリジナル。

s-DSC_0057.jpg尖ってますね~。ホントは「デカロゴ」といわれている「Jackson」とだけ書かれている時代のものがほしかったんですがね~。

s-DSC_0064_20110105095607.jpgスルーネックです。

s-DSC_0066.jpg各ポジションも・・・尖ってます!


ついにと言うか、やっぱりと言うか、ヤフオクで手に入れてしまいました。
何でこんなに尖ったギターを? と思われるかもしれませんが、こう見えて私はめっちゃ80年代のハードロックが大好きなんですね~!
小学生から中学生にかけて一番多感な時期に影響を受けたギターの形とサウンド。なんかギターを弾いててイチバン熱くなります!!

なのでCharvelやJacksonという名前を聞くと、どうしても平常心ではいられなくなるんですね~^^

こんな尖ったギターを見ると、イメージ的に「ヘビメタ」を連想されるかも知れないですけど、見た目が尖ってるだけでそんな極悪の音はしません。
ダンカンのPUのせいかもしれませんが、中音域にふくらみがあって芯のあるギターらしいサウンド。スルーネックの恩恵かサスティンも長いですね。
前の持ち主の方が大切に使われていたようで、15年前のギターとは思えないくらいのキレイさと調整が行き届いてました。なのでボディーも鳴ってるし、なにより弾きやすい!

あともともとボリュームノブがあった所は蓋がしてあり、トーンのところにボリュームが付けてありました。
いったん元のボリュームの位置に付け直してみたんですが、弾いてるとやたらと手がボリュームノブに当たりボリュームが下がってしまうことが多発・・・
なるほど、だから移動してあったのか。納得! で、またノブの位置をトーンのところに付け戻しました。

あとネックなのですが、かなりうすいシェイプですね。ibanezとはまた違ったうすさ。私にとってはあまりイヤな感じが無いうすさなので弾きやすいですね。
ブリッジはシャーラー製で安定感は抜群!

ネットなどでは「Grover Jackson」はあんまり人気が無いですね。やっぱり「Jackson」とだけ入ったデカロゴバージョンが人気みたい。

まっ、そんなマイナー感があるおかげでとても安く手に入れることができたんですけどね^^

これからもロックしていくぜ!!!
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シャーベルモデルACE復活日記 パート1 

2011/05/22
Sun. 18:52

hitchcock80429-img600x450-13029392709fr21f55767.jpg
ジャーンッ!!はいっ、突然ですが約20年前に限定発売されていた聖飢魔ⅡのギタリストACE清水シグネチャーの「シャーベルモデルACE」を奇跡的にオークションでゲットすることが出来ました!
まあ~、古臭いと思われる方もいるとは思いますが、私から見ればもう超お宝なんです!
これが発売された当時は私がまだ中学生で、たしか16万円ぐらいしてたと思います。もう欲しくて欲しくてしょうがなくて…でも買えるわけも無くあきらめていたのですが、20年の時を経て格安でゲットできました。いや~生きてて良かったホントに思っちゃいましたよ~^^

さて、感傷にひたるのはこのぐらいにして...なんせ20年前のギターで格安です。家に届いてからの全体写真を撮ってないのでオークションの写真を拝借いたしましたが、なかなかキレイに見えるでしょ?

しか~し、実際はかなりのボディーの黄ばみや金属パーツの劣化、欠損パーツにものすごいフレットの減りに錆び...。

まあでもそれを了承済みで落札しましたし、ちゃんとジャンク扱いにもなってたので別に問題はありません。
むしろ20年弾きたおされたわりにはボディーやネックの木の部分の割れや欠けなどがほとんど無く、金属パーツ以外はかないいい状態を保っていました。
「これはあの時の感動と興奮をよみがえらせるしかないなっ!」と一念発起!!
さっそくレストア開始であります!
s-DSC_0232.jpg
s-DSC_0233.jpg
s-DSC_0234.jpg
もう恐ろしくサッビサビだし純正パーツも使い物にならないし...ミニスイッチも折れちゃってるし。しかも塗装が黄色くなっちゃってますね~。まあこれはしょうがない。
ではさっそく作業開始っ!
s-DSC_0260.jpg
まずはパーツを全て取っ払います。取っ払ったパーツはちゃんと各パーツごとに区分けして袋に入れてひとまず保存。s-DSC_0262.jpg
いや~この黄ばみ具合はオールドのレスポールカスタムとかだとカッチョいいんですが...さすがにこの手のギターだと「ただ古いだけ」って感じですね。

さっ、ではこの塗装を剥がしちゃいましょう!ポリ塗装のイチバン剥がしやすい方法は...「必殺アイロン剥がし」です。
やり方は簡単、アイロンをボディーに乗せて1~2分待ちます。独特のイヤ~な臭いがしてきたらスクレーバーを塗装面とボディーの間に入り込ませるとあら不思議っ! ズルッと面白いように剥がせちゃいます!
s-DSC_0263.jpg
こんな感じで平面はあっという間に剥がせちゃうんですが、問題はアールが付いている部分ですね。もうここはドライヤーを使って地道にこつこつ慌てずに剥がしていきます。スルーネックということもあり案外時間がかかっちゃいましたが(半日ほど)なんとは剥がし終わりました。
s-DSC_0265.jpg
まだ表面はガタガタですが剥がし終わった状態。ここで気付いたんですがエルボーカット部分を良く見てもらうとわかるんですが、どうもスルーネックのメイプル材をポプラ材で挟み込み、さらに表面にメイプル?を貼ってあるようなんですよね。
スペック的にはボディはポプラ材、ネックはメイプル材となっているだけだったと思うのでまさかさらにメイプル材のようなものが貼ってあるとは思いませんでした。メイプルトップ、ポプラバックって感じですかね~(笑)
s-DSC_0266.jpg
さてこのままでは表面のでこぼこ加減がわかりづらいため、一度サーフェイサーを吹きます。これでかなり表面の凹みや歪みが解りやすくなるのでここで400番のペーパーで表面が滑らかになるようにしていきます。
写真には無いですが大きな凹みもあったので(作業が雑なもんで...)そこは木工パテで埋めまた400番で磨き、さらにまたサーフェイサーを吹いていきます。
s-DSC_0271.jpg


さて、今日はここまで! まだまだ続きますっ!!


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シャーベルモデルACE 復活日記 パート2 

2011/06/08
Wed. 18:22

s-DSC_0274.jpg
はい、いきなり続きです。ACEモデルの特徴でもある横の黒いライン部分を塗装します。よく見ると細かな凹みやキズがありますが、クリアーを吹いたら消えるだろうといい加減な考えを元にそのまま塗装。2~3回ぐらい吹いていきます。
s-DSC_0275.jpg
そして黒のサイドラインを出すために1.8ミリの太さにマスキングを行います。オリジナルも計ったら1.8ミリだったので同じ太さにしました。ただ最初から1.8ミリのマスキングテープが無かったので細いテープを2重にまいて太さを調整。
s-DSC_0279.jpg
そしてホワイトを吹きます。これも2~3回吹いたと思います。
s-DSC_0283.jpg
おっと、いきなりクリアーを吹いた写真になっっちゃいましたが、ホワイトが乾燥してマスキングを剥がすとブラックのライン部分とホワイトの間に段差が出来てしまいます。それを1000番の水研ぎで段差をならしていきます。あんまり磨きすぎると下地が出ちゃうのでほどほどに。
そしてクリアーを吹くんですが、今回はホルツの2液性ポリウレタンクリアーを2本分(一本がけっこう高い…)吹きました。なんていうのか水に濡れたような光沢がでます。このままコンパウンドしなくてもいいかな~なんて思っちゃうくらい濡れたようなきれいな光沢なんですよっ!
しか~し、やっぱり鏡面仕上げにしたいのでいったんゆず肌を取るためにマット状態にしなきゃならんのですよね~。
それはまたパート3にてっ!

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シャーベルモデルACE 復活日記 パート3 

2011/09/03
Sat. 15:55

かなり間があいてしまいましたが、残りの行程を紹介していきますっ!
s-DSC_0355.jpgはいっ、ではいきなりですがフレット交換作業です!この作業だけは最後まで迷ったのですが、チャレンジすることにしました。ホームセンターで買ってきた食い切りで(先端部分が平らになるようにサンダーで削ってあります)6弦側から急がず焦らずちょっとづつ浮かせていきます。
s-DSC_0299.jpgで、全て抜き終わったのですが...やっぱりローズウッドはフレットのくさび部分でめくれあがってしまいケバケバに!
しょがないにで瞬間接着剤で補修しサンドペーパーをかけてレモンオイルをたっぷりしみこませます。
s-DSC_0300.jpgなかなかキレイになったかな~っと自画自賛しつついよいよフレット打ち込みへ!の前にボディを仕上げます
s-DSC_0302.jpgここも研磨している写真がありませんが、コンパウンドの荒目、細目、極細と使い根気よくひたすら磨きます。
s-DSC_0354.jpg打ち込みに集中するあまりほとんど写真を撮ってません^^
スルーネックなので慎重にプラスチックハンマーで打ち込んでいきます。わりと大胆にやったほうがスムーズに打ち込むことが出来ました。
s-DSC_0359.jpgさて、フレットを全て打ち終わったところで一度弦を張って音詰まりを確認。
う~ん、6,9,11,14フレットとでひどい音詰まりが...!
s-DSC_0360.jpgその音詰まり部分はやはり他のフレットより高くなっているためサンドペーパーでゆるーくゆるーくフレット上を撫でていきます。
でまた弦を張って音詰まりチェック!そしてまた削りを繰り返していき、音詰まりもあまりしなくなったところでアサヒペンから出ている金属磨きようの綿でフレットをピカピカにしていきます。
そして...パーツを組み込み完成ですっ!!
s-DSC_0362.jpg
s-DSC_0365.jpg
s-DSC_0368.jpg
ざっと駆け足になっちゃいましたがやっと完成。本来のACEモデルはミニスイッチが2つありピックアップとタップ出来るようになっているのですが、今のところつけていません。フロントとセンターピックアップは本来ホットレイルのようなハムバッカータイプの物が付いているのですがとりあえずはシングルピップアップをつけて定番のSSHタイプのギターとしました。
本来のモデルと違いますが、まあ自分使用に仕上がったので良しとしましょう!

またこれからもちょっとづつアップグレードして行こうと思います!!

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2017-06

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