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ひさびさに… 

2010/05/24
Mon. 10:47

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さてさて、かなりのご無沙汰で今年に入ってから初めてのブログになりますが・・・

今日は久々に白山ひめ神社へ行ってきました。雨に濡れた参道は緑も鮮やかで撮ってもきれい。
やっぱりこの時期の木々は生命力があって元気を分けてもらえる感じですね。

さて、最近写真を撮っていて感じることが…

すごく感動してきれいだと思った風景や景色をパチリと撮って家のパソコンで写真を見てみると「あれ?」っと思うことがある。
ピンボケや露出がバラバラだったりするのはしょうがないとして、自分の記憶にある風景と撮ってきた写真との色合いが違いすぎていまいち感動しない。

みなさんはそれとは逆のことを感じたことがあるはずです。それは…
旅行先のパンフレットなどの写真にはとてもきれいで鮮やかに木々や草花、海などが載っていますよね。でも実際に行ってみると「あれ?パフレットと違う」「思ってたイメージと違う」と。


そう、人の頭の中で描く風景とはただ見ただけでなく、そこには感覚的にイメージしているものがプラスされていると思う。葉っぱがすべてきれいな緑色をしているわけでもないし、空だっていつもスカイブルーではない。

人はそういった感覚的な部分もプラスして物事を見ている。でもカメラに感情はないので馬鹿正直に見たままを写しとめる。

じゃあなぜパンフレットはあんなにきれいな風景なの?

それはパソコン上で人が見たときにきれいに見えるように加工してるから。

「それってインチキじゃ…?」

そう、それがデジタルカメラになってからの悩ましい部分で、「記憶色」と言われる頭の中にある見てきた風景や感動を具体化(写真にするために)するためには必要な作業になってくる。

「じゃあどれが本物の風景かわからないのでは…?」

そこが難しいところなんですよね。。フイルムカメラにしたって現像作業のしかたによって仕上がりは違ってくる。
デジカメと違ってフイルムこそが見たままと思い込んでいる人がいたら、それはちょっと違う。

フイルムをカメラ屋さんが現像する作業を、デジカメでは自分でパソコン上でやっているだけで、フイルムもデジタル画像もやっぱり手を加えなければならないことには違いはないといえる。

ただ、デジタルではかなり細かな部分まで加工が出来てしまうので、「写真をパソコンで加工」と書くと、ものすごく見たままの風景から遠くなってしまうように感じちゃいますが、あくまでも私が目指すのは「写真を撮った時の感動を具体化する」こと。

あら…かなり疑いの目で私の写真を見てます?

大丈夫です、今日撮った写真はまったく加工作業はしていません。

しかし、カメラの設定では・・・

まだまだ奥の深いお話なので、続きはまた今度。


フイルムにもいろんな種類があるし、それと同じ効果をデジカメでも出来たりと……。




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2010-05

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