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雨がしとしと・・・ 

2010/06/16
Wed. 21:50

s-IMGP4606.jpg

あ~、梅雨ですね~。なんだかそこらじゅうにカビが生えそうな…。
カメラのレンズにカビが生えるんじゃないか? はたまたしっかりケースに閉まってあるギターを、ある日開けてみると弦がサビサビに錆びていたり、湿気でネックが反ってしまっているんじゃないかと妙に心配になるこのごろ。。

でも、雨にぬれた木々や花はさらに鮮やかさをましてとってもきれいなのです。そんな光景を見ると梅雨も悪くないかなあ~って思えたりしますよね。

さて、前回の続きですが・・・、「写真を加工する、しない」みたいな話だったと思います。たぶん。

はっきり言って、デジカメは100%内部で撮った写真を加工されます。
「前回の写真は加工してませんって言ってたじゃないか!」と突っ込まれる方もいるとは思いますが、あれは私個人がパソコン等で加工してないということです。

まず、撮った写真はカメラ内部にある画像処理エンジンで、「ホワイトバランス・明るさ・シャープネス・コントラスト・色彩の調整・ノイズの処理」等を行い、記録メディアに記録されます。

ということは、皆さんが写真を撮って、撮れた写真をカメラの液晶画面で確認するほんのわずかな時間に、これだけの処理を行っていることになります。

ハッキリ言ってすごいです!!

この画像処理のさじ加減は各メーカーの特色にもなるので、やっぱりメーカーによって似たような設定でも、仕上がりは違ってきます。

また、一眼レフデジカメにはほぼ全てに搭載されてますが、「RAW」という機能を使えば、さきほどの「ホワイトバランス・明るさ、シャープネス・・・」などのカメラ内処理を、パソコン上で自分で細かく設定することも出来るのです。

まさに「加工している!」といわれてしまいそうな機能ですが・・・

まっ、加工している、していないを言い続けると永遠に決着はつかなと思うので、私なりの結論は・・・、

「自分のイメージしたものをいかに具体化できるか」だと思う。
カメラの機能やパソコンでの編集作業に振り回されるのではなく、自分の写真に対して思い描くイメージがしっかりしていれば、カメラの設定や機能をうまく使えると思う。

自分が思い描いたイメージに写真を仕上げるために、この最新技術とうまく付き合っていかないとね。。




プロの人でも、どうしても写真の中に写りこんでしまった電柱を消したくて、パソコン上の編集ソフトで消しちゃった人もいるくらいだし・・・・。




あっ・・・、そろそろギターの話もしないと・・・いけないかな。。


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